(アルファベット順。敬称略)

バブリーナ

(GAYSHA GALs)

​グッチー

(HBC今日ドキッ!)

新型コロナで様々な葛藤があったと思いますが、人と人とが離れ離れな時だからこそ、互いを分かり合おうとする皆さんの活動は重要なものだと改めて感じます。皆さんの優しさと明るさで皆に人の繋がりを感じさせてください!これからもご活動頑張ってください!応援しています。

八方不美人

一ノ瀬文香

(タレント/LGBT講演講師/新宿二丁目 飲食店経営者)

(@ichinoseayaka)

開催、おめでとうございます!社会に急速な変化がある今こそ「こうあるべき」という思い込みを捨てて、自分をより大事にするときと思います。自分の存在や感情を真に尊重できれば、他者のをも尊重できるはず。パレードには葛藤しつつも自分らしく生きることを選択し、他者も尊重される方が多く集まることでしょう。そのような方々と繋がって楽しい1日を過ごされること、そして、多くの方の尊重と繋がりがあらゆる人の幸せを尊重する社会に繋がっていくことを願っています。

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かずえちゃん

さっぽろレインボープライド通算20回目の開催おめでとうございます!

「いつもは隠れて生活しているけれど、今日はオープンになれて楽しかったです。」

一昨年、参加させて頂いたときにお話した方の言葉がすごく心に残っています。

今日だけでなく、毎日を「自分らしく」送ることが出来る、そんな社会になりますように…

木本奏太

(かなたいむ。)

「自分らしく」って一体なんだろう?って

 

悩んだりした日もあったけど

 

僕は僕でいいんだって気づいた。

 

素直にありのまま生きれたら

 

それでいいなと思うようになりました!

 

みんながみんなを認め合える

 

優しい社会になったらいいな。

 

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m-flo 

「さっぽろレインボープライド2020」の開催おめでとうございます!

どんなときでも皆さんが自分らしく自由に生きられる世界になりますように!

LOVE WINS!  No matter what! 

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なかけん

さっぽろレインボーパレード開催、

おめでとうございます!

 

その人が持つ「性」に関係なく、

人として自分や他者を尊重できる社会であってほしいです。

 

私は「あなたが自らの意志で選んだ生き方」に

精一杯エールを送ります。

 

私も孤独を感じて時々しんどくなるけど、

みんなひとりじゃないよ!

中村 中

私はトランスジェンダーです(男児として産まれ、今は女性として生きています)が、初対面の方には「歌手と酒呑みをやっています」と挨拶します。曲を作り歌う事と、肴を作り呑む事が好きで、トランスジェンダーである事は二の次だからです。

 

他人の全てを理解するなんてそもそも難しいです。

でもお互いの好きな食べ物や趣味の話ならば多少は交われるのではないでしょうか?

 

私はビールもジビエもスープカレーも大好きです。

尾木直樹(尾木ママ)

(教育評論家)

未曾有のコロナ禍の中を、どう未来志向で生きるのか―。クライシスを乗り越える確かな一本道は、多様な人が、それぞれのあり方や性を認め合える社会の実現ではないでしょうか。「ありのままに今を輝いて」、ともに生き抜きましょう!

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乙武洋匡

私は「障害者だから頑張れない社会」にも「障害者だから頑張らなければいけない社会」にもNOを突きつけてき ました。それはLGBTのみなさんにも同じことが言えると思っています。 みずからの属性にとらわれず「自分らし く」生きていける社会へ。共に歩んでいきましょう。

天道清貴

こんな状況だからこそ、違いを超えて助け合うこと、思いやりの心を持って接することの大切さを、パレードで伝えて欲しいです。そして今、それぞれが大変なことを抱えながらも、微笑みを分け合えることを心から願っています。

いつか札幌の皆さんの前でも歌を届けられる日が来ますように。

(アルファベット順。敬称略)

アラン・ベロー

(駐日アルゼンチン共和国特命全権大使)

Hello, this is Alan Beraud, Ambassador of the Argentine Republic to Japan.  I would like to congratulate the Organizing Committee on the 20th SAPPORO RAINBOW PRIDE 2020.  My country, Argentina, is deeply committed to the gender and sexual diversity and full inclusion of the LGBT community, respecting and expanding their fundamental rights. 

Mainstreaming a transversal approach to the gender and sexual diversity is a state policy of our country, and as such, we are one of the leading countries in LGBT’s rights. 

We wish the 20th Sapporo Rainbow Pride 2020 a great success on developing a greater social conscience about the important role of sexual inclusion and diversity on creating a better society for us all.

こんにちは。駐日アルゼンチン共和国大使のアラン・ベローです。さっぽろレインボープライド実行委員会の皆様、「第20回さっぽろレインボープライド2020」の開催おめでとうございます。母国のアルゼンチンは、ジェンダーと性の多様性、そしてLGBTコミュニティーを社会全体で受け入れ、包み込むことを目指して深く寄与し、LGBTの方々の基本的な権利を尊重し、拡大しています。

ジェンダーと性の多様性に対して、ジェンダーの枠組みに捉われずに広く横断的なアプローチを主流化することは、国家政策であり、そのような意味で、アルゼンチンはLGBTの権利に関して先進的な国の1つです。

ジェンダーの包括と多様性が、私たち全員にとってより良い社会を構築するために果たす重要な役割に関して、より素晴らしい社会的道徳心を育む上で大きな成功を「第20回さっぽろレインボープライド2020」が収めてくれることを願っています。

フランシスコ・カナブラヴァ

(駐日ブラジル大使館 臨時代理大使)

The Embassy of Brazil in Japan congratulates Sapporo Rainbow Pride on its 2020 edition and commends the organizers for their efforts in support of LGBT rights.

 

駐日ブラジル大使館は、さっぽろレインボープライド本年度イベント開催を祝福し、LGBTの方々の権利を支える努力に対し主催者の皆さんをここにたたえます。

アンドリュー・リー

(在札幌米国総領事館 総領事)

故郷サンフランシスコのプライド・セレブレーションは、50年前から毎年何十万もの人々がLGBTIコミュニティの権利を祝い、守る活動をしています。私は札幌で同じ権利をサポートできることを誇りに思います。新型コロナに負けることなく「誰もが自分らしく生きる」ことの大切さを訴えて祝いましょう。

イナ・レーペル

(駐日ドイツ大使)

さっぽろレインボープライドは、20年以上も前から、全ての人々が、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスセクシュアル、トランスジェンダー、インターセックス、クイア、ヘテロセクシュアルかどうかを問わず受け入れられ、尊重され、同等の権利を得るよう取り組んでこられました。

こうした多様性は、皆様のご尽力もあってより目に見えるものとなってきました。しかし、多様性は自然に生まれるわけではありません。常に新たな活力を与え、必要ならば勝ちとっていかなければならないものです。

だからこそ、開かれた心と勇気をもって活動を続け、多様性をさらに進化させ、達成されたことを定着・拡大させていくことが大切です。

こうしたことから、皆様が本年もさっぽろレインボープライドを開催されることを嬉しく思います。全ての関係者の皆様に対し、多大なご成功とご盛会をお祈り申し上げます。

イアン・バーニー

(駐日カナダ大使)

さっぽろレインボープライド2020の開催にあたり、平等の権利とダイバーシティ&インクルージョンの尊さを皆様と共感できることを嬉しく思います。世界中のレズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、インターセックス(LGBTI)のコミュニティーにとって大切なこれらの価値観は、カナダのアイデンティティーでもあります。

カナダでは、人権は普遍的かつ不可分であり、LGBTIを含むすべての人の人権は尊重されるものと考えられています。誰であろうと、誰を愛そうと、誰もが人生において同じ権利と機会を得られるのです。

さっぽろレインボープライドの盛会を願っています!

 

On the occasion of the 2020 edition of Sapporo Rainbow Pride, I am proud to join you in celebrating equal rights, diversity and inclusion. These values not only matter to the lesbian, gay, bisexual, transgender and intersex (LGBTI) community, they are also part of the Canadian identity.

In Canada, we believe that human rights are universal and indivisible, and that the human rights of everyone, including LGBTI people, must be respected. Everyone deserves the same rights and opportunities in life, regardless of who they are or whom they love. 

I wish you all a joyful Sapporo Rainbow Pride!

 

À l'occasion de l’édition 2020 de la Sapporo Rainbow Pride, je suis fier de me joindre à vous pour célébrer l'égalité des droits, la diversité et l'inclusion. Ces valeurs importent non seulement pour la communauté lesbienne, gaie, bisexuelle, transgenre et intersexuée (LGBTI), elles font également partie de l'identité canadienne.

Au Canada, nous croyons que les droits de la personne sont universels et indivisibles et que les droits de la personne de tous, y compris des personnes LGBTI, doivent être respectés. Tous méritent les mêmes droits et opportunités dans la vie, peu importe qui ils sont, ou qui ils aiment.

Je vous souhaite à tous une joyeuse Sapporo Rainbow Pride

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駐日ニュージーランド大使館

ニュージーランド大使館は「さっぽろレインボープライド2020」の成功を願うとともに、札幌と全国のレインボー・コミュニティーを応援します。  🇳🇿🇯🇵

The New Zealand Embassy sends our best wishes for Sapporo Rainbow Pride 2020! We stand in support of the rainbow community in Sapporo and throughout Japan.

メルバ・プリーア

(駐日メキシコ大使)

北欧各国大使

駐日デンマーク大使 ピーター・タクソ-イェンセン 

駐日フィンランド大使 ペッカ・オルパナ

駐日アイスランド大使 エーリン・フリーゲンリング

駐日ノルウェー大使 インガ・M・W・ニーハマル

駐日スウェーデン大使 ペールエリック・ヘーグベリ

デンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデンの各国駐日大使は、さっぽろレインボープライドを応援できることを誇りに思います。

 

レインボープライドは愛の多様性を祝福する大切なイベントであり、私たち自身がありのままでいることを可能にしてくれます。性的指向、性自認、民族、年齢、能力などは関係ありません。多様性こそが重要なのです。

 

オープンであること、受け入れること、全てを包みこむ、という価値観は北欧諸国では大切なものです。私たちは皆、生まれた時から違いがあり、それぞれの歩む道のりも別々です。

 

このことは、いま私たちが経験している危機とも関係があります。新型コロナウイルスによって引き起こされる社会的孤立は、私たちの社会に大きな課題を突き付け、コミュニティの概念を見直すように迫っています。立場の弱いグループは、交流とアイデンティティ確立の場が無くなることにより、さらに強い影響を受けてしまいます。

つまり、私たちの社会の多様性を守り抜くためには、国を超えた連帯のもとに一緒に立ち上がることが、よりいっそう大切なのです。

 

平等に向けて努力することは、全ての人々にとって良い社会を作り上げることを意味します。全ての個人が何かを問われることなく理解され尊重される社会。私たちは大使として、この目標に向かって努力していくことを誓います。職場、政治家、関係官庁、学校、市民社会、友達や家族、全てがこの役割を担わなくてはなりません。

 

さっぽろレインボープライドを運営する主催者やボランティアの皆さんに、感謝を申し上げたいと思います。そして今日のイベントが、新旧の出会いに関係なく友情を分かち合い楽しい日となるよう願っています。

 

プライドイベントを通じて、LGBT+のコミュニティが明るく輝ことによってもたらされる、多様性の美しさと強さを称えたいと思います。

 

ハッピー・プライド!

The Ambassadors of Denmark, Finland, Iceland, Norway and Sweden are proud to support Sapporo Rainbow Pride. 

 

Rainbow Pride is an important event to celebrate diversity in love. Pride allows us to be ourselves. 

 

Openness, acceptance and inclusion are important values in the Nordic countries. We are all born in a certain way and everybody’s journey is individual.

 

This also applies in a time of crisis such as we are experiencing now. The social isolation in response to Covid-19 has challenged our societies, and had us look at our sense of community in new ways. Vulnerable groups have been especially hard hit when arenas for interaction and identity are broken up. It is therefore all the more important that we stand together in international solidarity to uphold diversity in our societies.

The work for equality is about creating a good society for everyone. A society where all individuals are seen and respected without question. We as ambassadors pledge to work towards this goal. Employers, politicians, authorities, schools, civil society, friends and family must all play a role.

 

We want to thank the organizers and volunteers for arranging this year’s Rainbow Pride. And we hope that today will be a day of joy and camaraderie to be shared among old friends and strangers alike. 

 

Through Pride celebrations, we celebrate the power and beauty of diversity by enabling LGBT communities to shine.

 

Happy Pride!

パトリシア・フロア

(駐日欧州連合(EU)代表部 大使)

さっぽろレインボープライドの開催、おめでとうございます!EU代表部は、多様性を尊重し、性的指向に関わらず平等の実現を推進する本イベントの20年の活動に敬意を表し、引き続き、LGBTIの人権擁護と課題に取り組んでいきます。

 

The EU Delegation sends its warmest wishes to Sapporo Rainbow Pride as it marks 20 years celebrating diversity and promoting awareness of the importance of equality regardless of sexual orientation. We will continue to support LGBTI rights and address challenges they face. 

ポール・カヴァナ

(駐日アイルランド大使)

国民投票で同性婚の合法化を実現した世界初の国・アイルランドは、さっぽろレインボープライドを応援しています!また、さっぽろレインボープライドが発信する、世界中のLGBTI+の方々の平等・人権を求めるメッセージを支持します。

As the first country in the world to legalise same-sex marriage by popular vote, Ireland is proud to support Sapporo Rainbow Pride and its message of equality and human rights for LGBTI+ people all around the world.

ペーター・ファン・デル・フリート

(駐日オランダ大使)

さっぽろレインボープライド2020の開催にあたり、心よりお祝い申し上げます。

LGBTの人々の平等な権利獲得を国内・外交における重要課題として位置付けているオランダは、ウルグアイとともにEqual Rights Coalition (ERC) を設立し、パートナー諸国とともにLGBTIの人々の平等促進に取り組んでいます。また、オランダはすべての人が自分らしく生きられる真にインクルーシブな世界を目指し、日本においても多様性の理解を深めるプロジェクトを後援しております。

LGBTの人々の平等促進に励まれている活動家の皆様に感謝を申し上げます。さっぽろレインボープライド202が素晴らしい日になりますことを願っております。

ポール・マデン

(駐日英国大使)

さっぽろレインボープライドの開催おめでとうございます。駐日英国大使のポール・マデンです。英国では結婚、シビルパートナーシップを選択する同性カップルが増え、当館では2014年に同性カップルの婚姻登録が可能となりました。英国はLGBTコミュニティへの理解・権利において世界をリードしています。

駐日スペイン大使館

🌈スペイン大使館はLGBTQプライドをサポートします。愛は愛であり、LGBTQの権利は人権であるからです。 

これが、スペインが国内、国外、および多国間機関を通じてあらゆる形態の平等を推進する理由です。

‍🌈 The Embassy of Spain supports LGBTQ Pride because love is love & LGBTQ rights are human rights.

This is why Spain pushes for equality in all forms at home, abroad & through multilateral institutions.

 

(アルファベット順。敬称略)

枝野幸男

(立憲民主党代表)

 さっぽろレインボープライド2020の開催、おめでとうございます。感染症の影響で困難な状況のなか、「プライドの灯りを絶やさない」ため開催のご準備にあたられた皆さまのご努力に心より敬意を表します。

 

 立憲民主党は、多様性を認め合い、困ったときに寄り添い、お互いさまに支え合う社会の実現をめざし、様々な活動を行ってきました。2017年には性的指向や性自認による差別の解消を推進する法案を、2019年には同性の当事者間の結婚を認める婚姻平等法案を、それぞれ国会へ提出しました。15日に結党する新党でも、法案成立へ向けた活動を、しっかり継続していく所存です。

 LGBT当事者、支援者のみなさまの息の長い活動をうけ、ひとりひとりが自分らしく幸福を追求するための変化が確実にすすんでいます。日本各地でパートナーシップ制度が採用され、世界では同性婚を認める国々が増え、その動きはアジアまで広がっています。この動きを、さっぽろレインボープライド2020に集い、心を寄せる皆さんと連帯して、さらに広げたいと思います。すべての人が自らを尊重し、他者を尊重し、等しく幸福を追求することができる社会の実現をめざして、皆さんと共に取り組んでいきます。

福島みずほ

(社会民主党 党首)

 東京レインボープライド2020はコロナ禍で#おうちでプライドになってしまいましたが、さっぽろレインボープライド2020は開催されることをうれしく思います。コロナ禍で「希望を持つこと」「自分らしいく生きること」が重要です。

 さて、同性婚訴訟が全国5か所の地裁に起こされており、札幌地裁では8月5日にはじめて原告本人尋問がおこなわれました。「家族同然であるパートナーはとの結婚を認めてほしい」と訴えた。これまでに同性パートナーシップ制度など、地方自治体での条例が制定されていますが、LGBTへの差別解消は喫緊の課題であり、同性カップルの生きづらさを解消するために多様な性の尊重のもと、同性婚への理解促進や法制化に取り組みます。

 地方自治体のLGBT政策では三重県がアカウンティング禁止を含むLGBT差別禁止条例を2021年3月までに公布できるように準備をすすめています。

 すべての人が、より自分らしく誇りをもって、前向きに楽しく生きていくことができる社会の実現をめざしていきましょう!。

井上一徳

(希望の党幹事長)

希望の党は、12の基本政策を掲げています。そのうちの1 つが、【多様性社会の実現】です。内容としては、「性別、性的指向、年齢、人種、障害の有無等にかかわらず全ての人が輝ける社会を目指します。特に、若者、女性、シニアの力をさらに生かします。」というものです。このように、希望の党といたしましても、性的指向や性自認がどうであっても、自分らしく誇りをもって生きていくことができる社会を実現したいと考えており、そのための政策を実施して参る所存です。貴実行委員会のご活動に敬意を表しますとともに、『さっぽろレインボープライド』のご盛会と今後のますますのご発展を心より祈念申し上げます。

古屋圭司

(自由民主党 政務調査会)

(性的指向・性自認に関する特命委員長)

 通算20回目を迎えられる「さっぽろレインボープライド2020」が開 催されますことを、自由民主党を代表し心からお慶び申し上げます。 

 さて、わが党では、性的マイノリティへの理解と真に必要な支援を促す LGBT 等理解増進法(仮称)を国会に提出すべく最終の調整を進めておりま す。この法律の精神は、国民の総意の下、性的マイノリティの皆さまに対す る基礎知識を普及し、平素、当事者の皆さまが抱いておられる息苦しさの完 全解消を目指すものです。 

 差別禁止や同性婚等を求めておられる当事者の皆さまの活動は存じており ますが、わが党では 4 年間にわたり、多くの当事者、専門家、関係者の皆様 をお招きし、丁寧なヒアリングを重ねて参りました結果、全国的に見まして も、国民の理解が十分とは言えない現状では、早急な議論は、図らずも感情 的な対立を招く可能性があり、わが党としては、多くのクローゼットの当事者の皆さまの声も大切にしつつ、慎重に理解を増進することが肝心であると いう結論に至りました。 

 わが党は、今後ともここに集われる多くの皆さま方とともに、先ずは性的 マイノリティの皆さまに対する理解を一歩一歩確実に進めて参りたいと考え ています。 

加藤麻衣

(盛岡市議会議員、いわてレインボーマーチ代表)

 さっぽろレインボープライドの開催おめでとうございます!新型コロナウイルス感染症の影響により、これまで通りにプライドイベントを開催することが難しくなっています。しかしこの状況下においても、歩み続けるさっぽろレインボープライドの姿は、全国各地のLGBTQ+コミュニティに勇気と希望を与えることでしょう。私が代表を務める「いわてレインボーマーチ」も力づけられています。岩手のプライドマーチは無期限延期ですが、いつでも街へ繰り出せるよう、今は組織づくりに力を入れています。誰もが胸を張って堂々と自分らしく歩けるよう、引き続き活動してまいります。議員の立場では、青森県弘前市に次ぐパートナーシップ制度の実現を目指し、東北各地のアライ議員と協働してまいります。立場や地域は様々ですが、目指す場所は同じだと思います。これからも力づけ合い、共に前進していけたら嬉しいです。9/12は岩手より心からのエールを札幌に贈ります!

石川大我

(参議院議員)

さっぽろレインボーブライド2020の開催おめでとうございます。2019年夏の参議院選挙、全国比例区で当選させて頂きました立憲民主党の石川大我です。昨年の参議院選挙では、「日本にも同性婚を」のスローガンのもと、札幌をはじめ、多くの都市を訪れました。

 

「自分もそうだから頑張って」こっそり声をかけてくれた初老の男性とは千葉駅前で出会いました。「高校時代の友人がLGBT。上京した後、自分に何が出来るか考えていた」と話してくれたのは新宿で演説を聞いてくれていた北海道出身の大学生でした。他にも海外からの観光客は6色のレインボーを見て声援を送ってくれました。多くの女性同士、男性同士のカップルにもたくさん出会いました。この社会には多くの当事者が“いる”ことに改めて気づかされた選挙でした。

 

国会では、私たち立憲民主党は他野党とも協力し、2018年に「LGBT差別解消法案」、2019年には同性婚を可能にする「婚姻平等法案」を提出しました。残念ながら、自民党・公明党の与党は審議に応じることなく、成立はしていません。しかし、私たちの平等な権利実現はあと一歩のところまで来ています。

 

また、今、多くのLGBTの仲間たちが自治体で議員として活躍しています。パートナーシップ制度は急速に全国へと広がっています。街中にはLGBTを応援してくれる多くの人で溢れています。パレードは“1年間、頑張れる元気を充電できる場所”です。今年も秋空の気持ち良い空の下、札幌の皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。初めての人もぜひ勇気を出して一緒に歩きましょう。

逢坂誠二

(立憲民主党 政務調査会長)

(衆議院議員)

 「さっぽろレインボープライド2020」にご参加の皆さん、本当にお疲れ様です。

 衆議院議員の逢坂誠二です。

 今日は、私も札幌にお邪魔し、皆さんと一緒にパレードに参加したかったのですが、予期もしないコロナ禍の中、少しでも感染のリスクを下げるためメッセージで失礼します。

 立憲民主党は、多様さを失った一強政治を打ち破るため、野党がさらに大きな塊になれるよう、現在、新党の設立準備を進めています。その新党の基本的なあり方を示す綱領には次の下りがあります。

 「私たちは、あらゆる差別に対し、断固として闘います。私たちは、性別を問わずその個性と能力を十分に発揮することができるジェンダー平等を確立するとともに、性的指向や性自認、障がいの有無、雇用形態、家族構成などによって差別されない社会を構築します。私たちは、一人ひとりが個人として尊重され、多様な価値観や生き方を認め、互いに支え合いつつ、すべての人に居場所と出番のある共生社会を構築します。」

 私たちはこの新党の綱領のもと、人権を尊重し、多様性を認め合う共生社会を、多くの皆さんとともに実現して参ります。

松井一郎

(日本維新の会)

 さっぽろレインボープライド 2020 の開催、おめでとうございます。また、 開催に向けて尽力をされた関係者の皆様、全国より参加された皆様に心 より敬意を表します。

 大阪市では 2018 年に、大阪府では 2020 年に「パートナーシップ宣誓 証明制度」を開始し、公営住宅の入居条件を変更して認証された同性カ ップルの入居を開始いたしました。また、全国で初めて同性カップルによ る「里親」を認定したのも大阪市です。全国に先駆けた事例を地域からつ くり出していくことが、社会の理解をより深めることにつながると考えていま す。

 私たち日本維新の会の理念の一つは、個人の自由な選択と多様な価 値観を認め合う社会の実現であり、国会でも同性婚の容認に向けた提案 を積極的に行うなど、今後も LGBTQ 等の性的マイノリティに配慮をした取 り組みを推進してまいります。

 最後になりましたが、さっぽろレインボープライド 2020 の成功を心よりお 祈りしております。

勝部賢志

(参議院議員(北海道選挙区))

第20回 さっぽろレインボープライド2020の開催を心よりお慶び申し上げます。

 日本の地方都市では初めてのLGBTのパレードがここ札幌で開かれてから24年が経ちました。みなさんがこのイベントを継続的に開催してこられたことは、LGBTに対する社会の認識を改める大きな力になり、また多くのLGBTの方々やそのご家族に勇気と誇りを与えてきました。社会の偏見に負けずに、プライドをもってこの催しを開催してこられた皆さんに心より敬意を表します。

 立憲民主党には大阪2区選出の尾辻かな子衆議院議員、比例代表の石川大我参議院議員、札幌市東区選出の渕上綾子道議会議員などLGBTであることをカミングアウトして活動してる議員がいます。私もLGBT当事者の議員とともに、LGBTフレンドリーな立憲民主党の一員として、LGBTフレンドリーな北海道、LGBTフレンドリーな日本を、みなさんと一緒に作っていきたいと思います。

本日のさっぽろレインボープライド2020が実り多いことを祈念し、連帯のメッセージとします。

(写真キャプション 2019年のさっぽろレインボープライドで渕上綾子道議(左)と)

志位和夫

(日本共産党委員長)

さっぽろレインボープライド2020にお集まりの皆さんに、熱い応援と連帯のメッセージを送ります。

誰もが、もっと自由に、もっとのびのびと生きられる社会をめざし、1996年から先駆的に歩みを進めてこられた皆さんに、改めて心からの敬意を申し上げます。

コロナ危機という過去に経験したことがない状況の下で、今年のイベント開催にはとりわけ大きなご苦労があったことでしょう。しかし、「こういう時だからこそ、『希望を持つこと』『様々な価値観を持った人たちが協力し助け合うこと』『自分らしく生きること』を発信したい」と話し合い、今日を迎えられた皆さんの取り組みは、当事者の方々にとってはもちろんのこと、日本社会の全体にとっても希望です。

コロナ危機は、世界でも日本でも、社会の脆弱さや矛盾を明るみに出しました。同時に、「コロナ後はよりよい日本と世界にしたい」との新しい社会への模索が起きています。

連帯こそが、希望です。多様性をお互いに認め合い、尊重し合い、差別のない社会、一人ひとりが尊厳を持ち、自分らしく生きられる日本をつくるために、ともに力を合わせましょう。

Happy Pride!

蓮舫

(参議院議員)

 参議院議員の蓮舫です。札幌レインボープライド2020の開催おめでとうございます。

 

 世界はもとより日本中で多くの方が毎年各地でのパレードに参加されています。残念ながら、5月の東京レインボープライドは新型コロナウイルスの影響により、中止になりました。ステイホーム期間でもできることをやろうと「#おうちでプライド」のハッシュタグとともに発信される皆様の前向きなメッセージを拝見しておりました。

 

 改めて皆様のご努力、つながり、前向きな姿勢に心より敬意を表します。

 

 一昨年12月にLGBT差別解消法案を野党5党1会派で衆議院に提出し、昨年6月には同性間の婚姻を可能にする民法改正案を野党3党で衆議院に提出いたしましたが、与党が時期尚早と言い、まだ国会では審議がされていません。多様な個性や価値観が認められ、基本的人権が尊重される「共に生きる社会」の実現を目指すためにも、差別をなくす法制度について超党派でしっかり協議し、一日も早く成立させられるよう全力を挙げたいと思います。

 

 皆様の自分らしさが息苦しくない社会、生きづらさを感じない国をつくるために引き続き尽力してまいります。

 

 様々な価値観を認めあい、自分らしくいきることを誇れる社会を目指して一緒に頑張りましょう。

 

 ハッピープライド!!

山本太郎

(れいわ新選組代表)

れいわ新選組代表の山本太郎です。

さっぽろレインボープライド2020年の開催おめでとうございます。

 

私たち、れいわ新選組の理念は、「生きているだけで価値がある社会」を作ることです。

その思いで昨年の参議院選挙では、重度障害者の木村英子さん、

ALS患者の舩後靖彦さんの二人を国会に送りました。

 

お二人は国会のバリアフリー化、新幹線の車椅子スペースの改善、コロナの影響で予定していた海外日本人学校への派遣がストップしている教員への支援策の実現など既に成果をあげられています。

 

新型コロナの影響は、LGBTの方々の暮らしにも重い影を落としています。

誰しもが自分が選んだ相手と結婚できる婚姻制度の実現を目指す団体の調査では、

約4割の方が「パートナーがコロナで入院することになったときなどに家族と同様に扱ってもらえるか心配だ」と答えているそうです。別の団体のアンケートでは、「自分の性的指向について話せる人・場所とつながれなくなることによる困難を感じている」という声が多かったそうです。

 

災害時の避難所マニュアルに「性的少数者に配慮する」と記載している自治体は、全国の都道府県、道府県庁所在地、政令市、東京23区(計121自治体)の23%にとどまるそうです。

 

LGBTの皆さんへの差別をなくし、権利を守る法整備を目指します。

 

私たち、れいわ新選組は、

この国に生きるすべての人々が、

自分らしく生きていける社会を作るために邁進していく所存です。

武部 新

(衆議院議員)

 さっぽろレインボープライド2020のご開催を心よりお慶び申しあげます。

「プライドの灯りを絶やしてはいけない」

 新型コロナウイルス感染症により、世界中で様々な自粛を余儀なくされている中ではありますが、皆さんの情熱は、日本はもとより、世界の元気を取り戻し、未来への光となって繋がっていきます。

 誰もが自分らしく、そしてみんなが笑顔で暮らせる社会をこれからも一緒につくっていきましょう。

オーストラリア大使館

On this special occasion of Sapporo Rainbow Pride marking 20 years of celebrating the LGBTI community, the Australian Embassy sends its best wishes. Australia values diversity and has a proud history of supporting the LGBTI community. This year has presented difficult challenges to us all, but the Australian Embassy is delighted to see Sapporo Rainbow Pride will proceed with this important celebration of diversity in Japanese society.

さっぽろレインボープライドがLGBTIコミュニティを祝い20年を迎えるこの特別な機会にオーストラリアも特別な思いを送ります。オーストラリアは多様性を尊重し、LGBTIコミュニティを支持してきた誇れる歴史があります。今年は私たち全員にとって難しい課題をもたらしましたが、日本社会において多様性を祝うイベントであるさっぽろレインボープライドが行われることをオーストラリア大使館は大変嬉しく思います。

よこやま峰子

(札幌市議会議員)

さっぽろレインボープライドの開催を心よりお祝い申し上げます。

また、ご準備に当たられた関係者の皆様、そして本日お集まりの皆様に深く敬意を表します。

札幌市では2017年6月に、性的マイノリティの方々を対象としたパートナーシップ宣誓制度を創設し2020年現在、宣誓組数が102組となっております。

今年の4月からはこの宣誓制度により受領証を取得し、申し込み資格を満たせば市営住宅への入居も可能となりました。

このように札幌市では積極的に他都市に先駆け性的マイノリティに関して、一人一人が互いの個性や人格を尊重できる街であるよう取り組みを進めております。

私も誰もが自分らしく生き生きと暮らすことができるまちづくりへ向け、微力ながら力を尽くしてまいりたいと存じます。最後にこのレインボープライドが 多くの方の共感を得て、差別や偏見のない社会の実現への大きな一歩となりますことを心から願っております。

尾辻かな子

(衆議院議員)

 さっぽろレインボープライド2020の開催、おめでとうございます。また、今年はコロナ下の中、準備にあたって格別のご苦労をされたスタッフの皆さん、本当にお疲れ様です。

 今年は通算20回目。ここまでバトンをつないでこられた地道な取り組みに心から敬意を表します。私が札幌のパレードに初めて参加したのは、2003年。当時の上田札幌市長の歓迎と当事者の勇気をたたえ、家族に自分の子どもがマイノリティであることを恥じることはない、それこそが誇りであるという挨拶をその場で聞いたことは、私の人生で忘れられない感動の瞬間の一つとなりました。首長がLGBTイベントに出席し、挨拶をしたのはその時の札幌市が初めてです。政令指定都市のパートナーシップ証明も札幌が初めて。札幌の運動はいつも新しい1ページを作ってこられました。その歩みに触発されるように、私も2005年大阪府議会議員在任中にレズビアンであることをカミングアウトし、2013年参議院議員、2017年から衆議院議員をつとめています。立法府の一員として一刻も早く同性婚を可能とする民法改正、GID特例法の要件変更を実現したいと考えています。これからも社会の変革に向け、共に歩んでいきましょう!

谷合正明

(公明党 性的指向と性自認に関するプロジェクトチーム 座長、参議院議員)

 さっぽろレインボープライド 2020 の開催、誠におめでとうございます。 今年は感染防止に配慮し、安全第一で開催されるとのお話を伺い、関係の皆様のご苦労に心から敬意を表する次第です。

 公明党は、これまでも性同一性障害者特例法の制定・改正、児童生徒の実態調査、性別適合手術保険適用や職場におけるいわゆる「パワハラ指針」策定、地方自治体における「パートナーシップ制度」の導入など、地方議会とのネットワークを生かして具体的な推進を行ってきました。

 また、2019 年には、政府の「骨太の方針」に、公明党の主張で、「性的指向、性自認に関する正しい理解を促進するとともに、社会全体が多様性 を受け入れる環境づくりを進める」と明記させていただきました。

 公明党は、明年予定の東京五輪を目指し、誰もが多様性を認め合う豊かな社会の実現に向けて様々な取り組みを進めているところです。

 まだまだ社会の中で様々な困難に直面している方々が多く存在してい ることから、当事者の立場に立ち、不当な差別や偏見に対して、法的整備を含め、多様性を認める社会の実現を推進してまいります。

 最後になりましたが、本日のご盛会並びにご参会の皆様のご健勝、 貴会のより一層のご発展をお祈り申し上げ、メッセージとさせていただき ます。

渕上綾子

(北海道議会議員)

 さっぽろレインボープライドの開催を心からお祝い申し上げます。実行委員の皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染症との戦いが長期化する中でどのような形で開催するかとても難しい判断だったかと思いますが、「プライドの灯りを絶やさない」でいただいたことを一当事者としてたいへんうれしく思います。多くの困難を乗り越え開催できたことは、性的マイノリティ当事者をはじめその家族・友人・職場の方、応援に来て下さった方、オンラインでご覧頂いた方にとどまらず、日頃生きづらさを抱えている方やコロナ禍で苦境に直面している方など、多くの方の心に届き勇気づけるものであると確信しています。

 今日はわたしもドラァグクイーンになり一緒にパレードさせていただきたいと思います。ハッピープライド!