2021年実行委員紹介|しめさばの自己紹介と最近はまっていること

みなさんこんにちは!実行委員3年目となる、しめさばです。今回は私の自己紹介ブログです。私の基本情報やこれまでにやってきた活動、そして最近ハマっていること(ゲイ映画とアラビアンナイト)などについて、ゆる〜くお話しようと思います。

さて、私の自己紹介については去年のクラウドファンディングのサイトでもしたのですが、内容がかぶるの承知で、ざ〜っくりと紹介させてもらいます。ちなみに、去年の私が書いた自己紹介・活動報告・ブログ記事はこちらです。


僕の歴史とパレードの歴史

「スポーツ歴」と愚痴

パレードってなんだろう


さて、私は通称「しめさば」と呼ばれています(名前の由来については、こちらのクラファン記事に書いてあるので、詳しくはそちらをお読みください)。

現在29歳、今年ついに30歳になります。普段は誕生日にまったく関心ないんですが、今年はちょっと特別なことをしたいなと妄想中です。ちなみにこちらの絵は、むかし先輩に書いてもらった似顔絵です。



普段は大学でこ〜っそりと研究職についています。ちょうど一年前までは学生をしていたので、この年ですがまだ社会人1年目(4月から2年目に入った)という感じです。


熱狂的とまでは言えませんが、趣味は映画をみること、YouTubeでゲームの実況動画をみることです。好きな映画のジャンルはホラーとかサスペンス、最近はゲイ映画にはまっています(この点はまた下で少し触れます)。

好きなYouTuberは「オダケン」さんと「あまり驚かないガッチマンはホラーゲームばかりやっている」さんです。ちなみに、最近の一番の幸せは、ご飯を食べながらこの2人のホラーゲーム実況動画を見ることです。ほんと、心が安らぎます。

私がパレードの実行委員に入ったのは、1回目のさっぽろレインボープライドのとき。2018年のことでした。正直、何もわからぬままあっという間に終わってしまったという感じでした。いま思い返しても何をしていたのか記憶がぼんやりしており、本当に言われるがままに作業をしていたのだと思います。

そして2019年は学業の関係で一度お休みし、2020年に実行委員会に戻ってきました。2020年は主にガイドブックの作成を担当しました(みなさん、手に取ってくれたでしょうか???)。ちなみに、今年もガイドブック担当です。去年よりグレードアップしたものを作成しようと計画中です。


ちなみに、これまでパレード以外には活動という活動はしてきませんでしたが、2016年2月からはゲイナイトの受付もこ〜っそりしてきました。なんだかんだでちょうど5年くらい経つそうです。最近は開催されてきていませんが、今後開催があるとしたら、おそらく私は受付に立っていると思います。声かけてね。


最初の趣味のところでも触れましたが、最近はまっていることがあります。

その一つは、ゲイ映画です。これまでもちょこちょこ見てきたのですが、最近、ゲイ映画欲が異常なくらい高い。自分でも「大丈夫???」と思ってしまうほど、ゲイ映画観たい欲が半端ないのです。去年の年末から、みてきた映画はほぼそれと言っていいくらいです。(写真は、所持しているDVD/Blu-rayコレクションの一部です)。




ちなみに、ゲイ映画に限らずですが、比較的メジャーものはアメリカとかイギリスとか英語圏のものに偏りがちなので、できる限り非英語圏の映画もみる/探すように心がけています。ちなみに、(おもしろかったかどうかはさておき)最近見たいくつかの映画、あげてみます。


●Eastern Boys - フランス、2013年

50代で社会的にもそこそこの地位にある主人公のダニエルは、駅で見かけた若い男の子を買って家に招いたが、この子はこうして同性愛者から金品を巻き上げる不良少年グループの一員だった…。


●Posledice (Consequences) – スロベニア、2018年

鑑別所に送られた18歳のアンドレイは、そこでのリーダー格の少年ジェリコが気になり始める。ヒエラルキーと男らしさによってつくられる収容者間の関係の中で、自分の気持ちと折り合いをつけようとするものの…。


●Freier Fall (Free Fall) – ドイツ、2013年

警官としてのキャリアと幸せな家庭に恵まれたマークが、同僚の警官の男、ケイに恋をしてしまうも、その欲望や家族との関係に葛藤し…。


●A Moment in the Reeds – フィンランド/イギリス、2017年

パリで学生をしているレーヴィが夏休みに実家のフィンランドに戻ったとき、シリアからの移民のタレクと出会い恋に落ちるも、それを認めない父や文化的背景のことなるタレクと衝突し…。


●Monsoon – イギリス、2019年

ベトナムにルーツを持つイギリス人のキットは、30年ぶりに故郷に戻り、ベトナム戦争によって翻弄された家族の足跡をたどりながら自分のアイデンティティについて模索する…。


もう一つはまっていることがあります。『アラビアン・ナイト』です。

ディズニーの『アラジン』などの原作が収録されている、言わずも知れた『アラビアン・ナイト』。それに引き込まれたきっかけというのも、とあるゲイ映画で一瞬だけ言及されていて、なぜかその一瞬で猛烈な興味を引き起こされたというもの。自分でもびっくりするくらい、唐突な興味の高まりでした。

そこからというもの、まず岩波少年文庫の『アラビアン・ナイト 上』を読み、「おもしろい!」と確信を得たのち、次に概説書『アラビアンナイト:文明のはざまに生まれた物語』(西尾哲夫、2007年)を読み、「めっちゃおもしろい!」と興味をさらに煽られ、現在は、西尾哲夫さん翻訳による原作を読み始めたところです。


『アラビアン・ナイト』の原題は『千一夜物語』(あるいは『千夜一夜物語』とも)。お話の形式としては、原題の通り、語り手のシェヘラザードが摩訶不思議な話を千一夜にわたって語り続けるというもの。実はこのシェヘラザードはとある王様に処刑されることになっているのですが、毎朝王様におもしろい話をしては、いいところで切り上げ王様の興味をそそり続けることによって、刑の執行をどんどん延期させていくわけです。

では、その中でどんな話が出てくるのか、千一夜が経ってシェヘラザードの運命はどうなるのか…興味のある人はぜひ読んだり調べたりしてみてください。


それでは、短いですが私の自己紹介はこのあたりにしたいと思います。また次回のブログで!