活動報告2021|PCR検査を受けてきたので体験レポートを記載します|のん

おはようございます!こんにちは!こんばんは!さっぽろレインボープライド実行委員の「のん」です。今回のブログですが、8/16に受けてきたPCR検査の体験レポートをお話したいなと思います!

私はさっぽろレインボープライド以外に、社会人音楽サークルにも所属しています。現在さっぽろレインボープライドの活動はオンラインがメインで社会人音楽サークルについては開店休業中のような状況ですが、直接人と関わる機会はゼロではないため定期的に受けたほうがいいのではないか、と個人的に思っていました。


また、ご近所さんや友人知人の中にも「濃厚接触者となった」「陽性の判定を受けた」という方が増えてきていること。私の親からも札幌市内で働く私となるべく接触したくないオーラを出されていること。(親はワクチンを2回接種済みですが私が実家へ行くとずっとマスクをしています)なども今回検査を受けようと思ったきっかけとなります。


もちろん検査を受けて陰性だったから大丈夫、というわけではありませんが定期的に検査を受けることで周りの人が安心できる材料の一つになればいいのかなと考えています。

実はPCR検査を受けるのは今回が初めてではありませんでした。今年の5月に札幌駅から大通駅に向かうために利用したチカホでPCRの検査キットを無料配布しているブースがありそこに立ち寄ったのが検査を始めて行うきっかけでした。


その際はブースで検査キットの説明を受け、自宅に帰り唾液を採取。翌日検査キットを郵便受けに投函→5日後にメールで検査結果が来る、という流れでした。


検査を受けたときの結果画像


この検査を行うまで、PCR検査=インフルエンザの検査のように鼻の中を長い綿棒でぐりぐりされるというイメージだったので唾液で、しかも自分で簡単に検査ができるまで技術が進化したことに驚きました。


そして今回の検査は郵送ではなく直接クリニック(PCR検査予約フォーム/チーム メディカルクリニック札幌)に来院し唾液を採取する方法で行いました。


来院の予約はWEBで受け付けており空いていれば最短で翌日に取ることが可能でした。WEBでの予約を済ませると登録したメールアドレスに詳細が来ます。そのメールに記載されている専用のアプリを事前にインストールし当日を待ちます。(※もしアプリのインストールを忘れてもクリニックにFree Wi-Fiがあるのでそちらを利用してインストールすることも可能ですが時間がかかるので事前にインストールすることをお勧めします。)


そして当日ですが、検査30分前の飲食を我慢し(水もダメ)身分証明書を持参し来院します。・・・が、ここで一つ問題が。


道庁別館の1Fなのですが、てっきり道庁別館の中にあると思って中をウロウロ・・・でも1Fにはセブンイレブンしかない・・・全くわからなかったので近くにいた警備員の方にお伺いしたところなんと建物の側面にありました。



地図が読めない私はクリニックを見つけるのに相当苦労しました・・・(泣)外観がかなりスタイリッシュで少し場所が目立ちにくいので、もし行く予定がある方は隣にあるアイン薬局さんを目印にすると見つけやすいと思います。


そんなこんなでなんとかクリニックに到着し、手指消毒と検温、受付を済ませるとカーテンで仕切られた小部屋に案内されました。その小部屋は中が3畳ほどの狭い空間で目の前には椅子と机が。そして壁にはレモンや梅干しなどの唾液の分泌を促進してくれそうな画像と唾液がでるツボを図解した絵が掲示してありました。


完全防護服で身を固めた方から検査用のキットを渡され唾液がでるツボを押しながら指定された量の唾液をキットへ入れる作業・・・途中ツボを強く押しすぎ、咳が止まらなくなって気まずい思いをしながらなんとか1分ほどで終了。


唾液を入れたキットを完全防護服を着た方に渡してそのまま受付に戻り会計をしクリニックを後に。その間約10分弱だったと思います(早い)


そしてそのまま家路に着き検査から約2時間後事前にインストールしていたアプリにPCR検査結果が「陰性」である証明通知書が送付されました。



ここのクリニックは紹介で来院したのですが、このクリニックでPCR検査を受ける決定打となったのはアフターケアが充実している、という点でした。まず、コロナ陽性の判定が出た場合はクリニックから最寄りの保健所に届けを出してくれます。さらに一時給付金も支給されます(※概要はご自身でしっかりチェックしてくださいね)


ちょっと値段は高め(といってもPCR検査の相場わかりませんが)ですがその金額を支払う価値はあるのではないかな、と思います。


今回のブログはPCR検査を推奨するのが目的ではありませんが、PCR検査を受けようと考えていた方や興味がある方に知っていただくきっかけになれば幸いです。