活動報告2021|オンラインで見えた「繋がり」。応援ありがとうございました!|ゆう

こんにちは。実行委員の ゆう です。

9/19のさっぽろレインボープライド2021のYouTube配信も気づけば終わっていて、10月になってしまいました。


まず、このブログをお読みになっている方にお伝えしたいことがあります。

たくさんの応援をありがとうございました!

クラウドファンディングでの応援メッセージや、SNS上での反応、そして当日のコメント…

とても嬉しかったです。


当日準備中の私です

配信当日はTwitterで#企画「札幌とパレードと私」に参加いただいた方のツイートをまとめたり、配信が上手くいっているかYouTubeを確認したりしていました。

実行委員の中でも、当日リアルタイムで皆さんの反応を見ることができる役割でした。

普段もTwitter担当として皆さんの反応に触れる機会は多いのですが、YouTubeのコメントや、当日のツイートを見ていると、目の前にはいないけれど、今この瞬間画面を通して繋がっている人がいるんだと実感できて、感慨深かったです。


特に印象に残っているシーンは、一緒に歩くことは叶わなかったけれど、バルーンリリースの中継でコメント欄にもたくさんの風船や虹が表れた時です。こんなパレードの楽しみ方は、もしかしたらオンラインだからこそできたことかもしれませんね。


それでもやっぱり来年は私も歩きたいです!!

オンラインは私的には楽しみきったので。笑


帰りにレインボーにライトアップされているテレビ塔を見て帰りました!きれい!!

最後に私事ですが、大学3年生の後期も始まりました。

相変わらず履修する授業のほとんどがオンラインなので、かれこれ大学生活の半分がコロナ禍に被っていることになります。

一人暮らしで人と全く話さない日もあると、思考も鬱々としてきてしまいます。

そんな経験をしている方も多いと思います。


人と面と向かってコミュニケーションをとることの大切さが身に沁みて、沁みすぎて痛いくらいです。

だからこそ、来年は皆さんと会いたいです。

大げさな言い方だと、生きて会いましょう!って感じですかね。


私事を重ねてしまいますが、もうすぐ私の祖母の四十九日です。

共働きの両親に代わって私の面倒を見てくれたのが祖母です。そんな大切な人の死を身近に体験した今、「素敵な人生」とはどのようなものだろうと考える時間が増えました。


何をすれば、どんな人に出会えば素敵な人生になるのかなんて分からないです。でも、パレード実行委員になる、という選択肢を選んでよかったなと思っています。